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新しいスポッティングスコープの名前となった鳥

ギリシャ神話の中で、ハーピー(オウギワシの語源)は猛禽類と人間の女性を合わせたものとして描写されています。悪魔の化身、特に欲望を擬人化したものとして描かれています。嵐を司っており、非常に素早いため、難攻不落の生き物です。また、ゼウスの代理として、人間を殺したり、魂を奪っていくのです。アストリッド・リンドグレーン著の児童書「山賊のむすめローニャ」の中でも、ハーピーはローニャやローニャの友人ビルクに何度も襲いかかる敵として描かれています。

そのような恐ろしい神話の生き物の名前を付けられたこの鳥の、一体何が特別なのでしょうか?一つは、猛禽類の中で最も大きな鳥の一つであるということで、実際に、最も強い猛禽類でもあります。翼幅は2mもあり、オスよりも重いメスに至っては、体重が9kgもあります。写真はほとんどありませんが、生存している多くから、凄まじく強固なかぎ爪で狩をしている姿を見ることができるでしょう。オウギワシの後ろのかぎ爪は、7cmにも成長するのです。

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新製品ツァイスVictory Harpiaスポッティングスコープのご紹介

9月11〜13日に、ツァイススポーツオプティクスはハンブルグの街にゲストを招き、新製品であるツァイスVictory Harpiaスポッティングスコープを紹介しました。これは、2018年4月に販売される予定です。ゲストは製品デモに参加するだけではなく、愛鳥家団体の傘下であるDachverband Deutscher Avifaunisten (DDA)から話を聞く機会もあり、環境保護団体NABUハンブルクの協力のもと、ヴェーデル湿地にあるカールツァイスバードステーションへボートで訪問もしました。

その道中で、ゲストはその場で、3ステージの広角ズームを組み合わせた革新的な光学システムを搭載した新しいスポッティングスコープを体験しました。

マルコ・ゾンマーフェルトが代表を務めるカールツァイスバードステーションのエントランスにある黒板には、現在のヴェーデル湿地で見ることができる鳥の情報が記されています。

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