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実績を上げている2つの鳥に関する研究に着目

副担当がサインした事項: 2017年10月9日に、NABUの事務局次長アンゲリカ・リヒター氏とカールツァイス社カスタマーオプティクスの代表ヨルク・シュミッツの両名は、ヴェッツラーにてNABUとカールツァイススポーツオプティクスの長期に渡たる共同研究に締結しました。

ツァイスは今後、NABUの2つの活動、「Hour of the Garden Birds」Zと「Hour of the Winter Birds」をサポートしていきます。このパートナーシップのゴールは、自然の美しさを楽しむため、またバードウォッチングへの関心を引き出すために、新しい魅力を伝えていくことです。そのため、Zeissはバードウォッチングに関する全てのビデオシリーズのサポートも行っています。

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ツァイスチームが230種を発見

WP内の24時間レースでは、一体どのくらいの種を記録することができるでしょうか?90年代の終わりから今世紀の始めにかけて、記録は特にフィンランド、フランス、エストニアといった国で延びていました。中でもエストニアでは、ミカ・ブルーン氏、サンサ・カイレニウス氏、ユカ・カハヴァ氏、ヤン・ノードブラッド氏によるフィンランドのチームによって、1998年5月25日に全190種としてヨーロッパ記録が樹立されました。この後、トラミュンタナバーディングチームが2004年に初めて200種に到達し、SEO/BirdLife主催のスペインのバードレースにて優勝し、2005年に202種、2006年に204種、2007年に217種と記録を上げていったのです。これは過去10年間の、間違いなく最高のヨーロッパ記録です。

レースの詳細はブログ(www.tbt.cat)で見ることができ、色々な写真と各チームの毎年の記録も確認できます。これは、ジョルディ・サガタル氏、オリオール・クララブチ氏、デリ・サーヴェドラ氏、アライックス・コマス氏、ポン・フェリウ氏、ジョアン・カルレス・ギミショ氏からなるカタロニアのチームが提供してくれています。春の渡りの季節に多種多様な種がヨーロッパで記録されているのは、スペインの北東部に幅広い生息地と海抜があり、海と沿岸湿地から高山牧草地を伴った高い山々、また、大草原地域と様々なタイプの森があるからで、1日に200種以上を発見することができるのです。

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