実績を上げている2つの鳥に関する研究に着目

副担当がサインした事項: 2017年10月9日に、NABUの事務局次長アンゲリカ・リヒター氏とカールツァイス社カスタマーオプティクスの代表ヨルク・シュミッツの両名は、ヴェッツラーにてNABUとカールツァイススポーツオプティクスの長期に渡たる共同研究に締結しました。

ツァイスは今後、NABUの2つの活動、「Hour of the Garden Birds」Zと「Hour of the Winter Birds」をサポートしていきます。このパートナーシップのゴールは、自然の美しさを楽しむため、またバードウォッチングへの関心を引き出すために、新しい魅力を伝えていくことです。そのため、Zeissはバードウォッチングに関する全てのビデオシリーズのサポートも行っています。

「私たちの光学技術によって、自然観察をする方に特別な体験をもたらしたいと思っています。NABUとの協力は、自然界への情熱を増してくれるでしょう。そして、たくさんの共同事業やアイディアを楽しみにしているのです。」

ツァイスカスタマーオプティクスの代表、ヨルク・シュミッツ

NABU事務局次長、アンゲリカ・リヒター氏

「カールツァイススポーツオプティクスとともに働けること、また、多くの興味深いプロジェクトを一緒に進めていけることに、今からワクワクしています。」

NABUとカールツァイススポーツオプティクスはすでに数年間に渡り、様々なプロジェクトを進めています。特に、フェールマンスサント島の海洋粘土の取り置き場にあるカールツァイスバードステーションは、1984年から、NABUハンブルクにお世話になっています。またツァイスの方も、NABUの施設をいくつかサポートしているのです。